Moon pendant
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"以前、とある番組に仲畑貴志さんが出ていました。
そのなかで仲畑さんは、小学生に腐ったトマトを見せ、
「これを広告してみよう」というお題を出します。
みんなはどんなコピーを考えるのか。
気になって見ていたのですが、
とある男の子が、「バツゲーム専用のトマト」
というコピーを書きました。
仲畑さんはこのアイディアに感心し、
「価値が生まれていてコピーになっている」
と男の子を褒めました。 あらゆるものに価値を見いだす。
それが、コピーライターという職業の
好きなところのひとつです。
例えば小さなペン。例えばありふれたシャツ。
一見たいした価値のなさそうな物でも、
そこには必ず何かしらの価値が潜んでいる。 コピーを書くときは、
その対象の「いいところ」を探すわけですが、
探せば探すぶんだけ好きになって、
どんどん愛情が深まっていきます。
だからこの仕事を続けていくと、
愛せる物が増えていって、
楽しい人生を送れる気がするのです。"
—
それは、世界を愛する仕事。 | AdverTimes(アドタイ)
(via
29man
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(
otsune
から)